3 Tone Sunburst Official Blog

3 Tone Sunburstのメンバーによるブログです!

散歩マスターとやらに興味はないが

バイト中に百恵ちゃんのCDはあるかと聞かれ、


山口百恵さんのCDこちらにございます」


と案内したら


「わかってるね〜。やっぱり呼び方は山口百恵さんだよねぇ〜。」

 

と言われた。

 

 

いや、さすがにお客様に対して百恵ちゃん呼びはできんやろと思った。


あれは確か冬の日のこと。

 

 

 


はっぴーはろうぃん。


後藤です。

 


(私も含めてどいつもこいつも投稿が遅いから)年に一度の私のターンになりました。


皆様いかがお過ごし?


近頃の私と言えば、今更ながら始めた新しい世界の開拓生活を楽しんでおります。

 


前回タカシマリュウヤの回でもありましたが(最近スマホがタカシマリュウヤという単語を覚えたのがちょっと嬉しくて何回も使ってしまうのはここだけの話。タカシマリュウヤ。)、バンドにおいても新たな挑戦に踏み出しました。


新たな挑戦ということで当然新しい知識のインプットを行っているわけですが、私はそれと並行して自身のことを振り返る機会が多くなったような気がしております。

 

 

 


それはきっと季節のせい。

 

 

 


秋。いやもう冬?


冬は散歩が捗る季節。

 


冬の夜に音楽を聴きながら歩き回るの好きな人いませんか?それです。春でも夏でも秋でもなく冬。日中じゃなくて夜。これ共感してくれる人いると思うんだけどな。どうよ。

 


死ぬほど寒いなあなんて考えながら歩いてると、聴いている音楽に絡みついた思い出が浮かんでくる。


そこから芋づる式に色んなことをぐるぐるぐるぐる。自分の好きなこととか癖とか。流れてくる音楽にノリノリになってまたちょっと難しいことを考えてみたり。

 

 

 

 


私がいわゆる萌え袖というやつをやりがちなのは、普通に手を振って歩くのが手持ち無沙汰に感じられてイヤだから。立っている時にポッケに手を突っ込んだり腕くんだりするのも同じ理由。


文章書く時に文末に変な単語つけたり一人称を「わし」にして話すことがあるのもどこか居心地の悪さや気恥ずかしさを感じることがあるから。


話す時に稀に使う言い回しは高校の教師の影響を受けている。「怒られろ」って使いがち。

 

 

 

 


ね。止まらんでしょ。

 

こんなことを寒空の下1人でやっているわけです。

変な人ね。

 


終着点があるわけではない。がモヤモヤとしていたものが少しスッキリする。気がする。他の事にエネルギーを使う事で一時的に忘れてるだけのような気もする。いや多分そっち。

 

ただまあ自分を見つめ直すきっかけになっていることは確か。


忘れていた事を思い出して懐かしくなったり恥ずかしさに死にそうになったり。


そんなのも全部ひっくるめて今となっては良い思い出になってるものが結構ある事にようやく気付いた今日この頃であります。LINEのアルバムとか見返してみ。ああこんなことあったなあってちょっとほっこりするから。

 

 

毎日頑張っている皆様、お疲れ様です。

一旦落ち着いて整理する時間も大切に。

知らず知らずのうちに視野が狭まっている可能性もあるのでね。

 

散歩、おすすめです。

日々の生活を楽しめない人もちょっとだけ前を向くことができる。かも。

 

そんな感じです。

「冬の散歩」というお話でした。

 

 

 

ほい。

 

 

 

 


最後に。


11/8に「蒼碧から/178」の2曲を配信限定でリリースします。大学生になってすぐに作った曲と大人になることを歌った曲。大学生活終了間際の今リリースする意味がきっとあると思います。

 


ちなみに、


今回の楽曲は完全に自分たちの手での制作。大学生タカシマリュウヤのミックスの集大成も感じてもらえたらなと思います。


はいまた出ましたね。何が出たかすぐ分からなかったあなたはこのブログをもう一度読み返しておきましょう。ここテストに出ます。

 

 

 

そして!


発売を記念してリリースパーティーの開催も決定しました。場所は我らが渋谷CLUB CRAWL。

 

f:id:band3ts1045:20211025181213j:image


果たして我々がクロールバンドになれたのかどうかはわかりませんが、大切なライブハウスであることに変わりはない。今回もよろしくお願いします。


共演者など追加発表をお楽しみに。

 


是非遊びに来て下さいね。ご連絡はバンドのDMでもメンバーに直接でも対応できますので。お待ちしとります。

 

 

 

ほいほい。

 


それではここいらで失礼します。


長々と読んでくれてありがとね。


次いつ回ってくるかは分からんが一年後でないことを祈りましょう。


それまで皆様お元気で。


私はブランチマイニングをしに再び地下に潜ろうと思います。早くエンダードラゴン倒しにいかなきゃね。

では。

 

 


ばいちゃ。

スーパーヒーローになる前にブログ書かなきゃ

この目で捉えた22年は、それがたった22年だとしても、確実に変化している。
 
 
時代は動いている。
 
 
そして、時代は私を置いていく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
多様性が叫ばれる時代の真っ只中である現在、マイノリティだといわれてきたことを迎え入れる態度の裏には、時代が巡るからこそ起こってしまう「マジョリティだったもの」に対する否定的な風が吹き荒れ、また注目されるものの裏で逆に木の葉一枚すらなびかない影の部分はいまだに日の目を見ることはない。
 
 
自由であるという考え方には、自由であることの可能性を狭める側面があり、必ずしも自分自身を他人に認めてもらうためのものとして作用するとは限らない。
 
 
「認める」という行為が多様性へ繋がっていくと考えると、そこ(多様性)には各個人的な選別が介入するか、またはあるモノ(コト)をそこに存在するだけのモノ(コト)として「認識する」というプロセスを踏むことになる。
 
 
本当の意味での「多様性」とはどういうことなのか、そしてそれは達成できることなのか。
 
 
はたまた私が感じるように、時代の流行の一部分であり、それは過ぎ去っていくものなのか。
 
 
あるいは、多様性というものの多様性が多くの人々に認められていく(認識されていく)ことで、不明瞭な部分が個性として残されていくのか。
 
 
私たちは、多様性という一時代の当事者であり、それを幾億通りの眼差しで見届けている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みなさん最近はいかがお過ごしですか.
 
 
私は一応元気でいます.
 
 
いつか終わってしまう自分の人生と,世界が終わりを迎える日のあまりにも大きなギャップに,意味もなく大きな悲しみや虚しさを覚えるような日々を送っています(もしかすると世界の側が私たちに断ることのできない心中をふっかけてくる可能性もありますが).
 
 
音楽的な面でいうと,表現可能性の拡張を模索するような活動をしています(作詞作曲).
 
 
大それたことではなく,良からぬことを企んでいる少年であると思ってくれるとありがたいです.
 
 
それにあたってメンバーは,編曲の段階でも今まで私たちが見てきたものだけでなく,私たちがまだ生まれていない世界での表現や,触れてこなかったものを受け入れて音を鳴らそうとしてくれています.
 
 
SNSを開いてしまったら最後,いつまでも次の行動を始めるのに時間がかかってしまうように,新しいことを始めるのには勇気がいることだと思います.
 
 
それでも一緒に歩いてくれるメンバーと,聴いてくれるあなたに感謝です.
 
 
やっぱり書かない時間が長いほど文章が書けなくなっていくねえ.
 
 
このくらいで勘弁.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―「重い腰とブログ」,高嶋龍也

ちょっとだけ背伸びをして 

 緊急事態宣言前の三月とかはスタジオ前に週一回くらい外食に行くのが楽しみで、ネットとかでおいしいお店を調べずに衝動に任せてお店に入るのだけれど。

 

そんなある日。超大雨の中、機材をもって池袋の街をうろついていると、明らかにオープンしたての台湾まぜそばのお店が一件。

普段あまり食べないし興味があったから入店。店内はカウンターオンリーで機材を持って入ってしまったことに罪悪感を感じつつ、入金機で店長のおすすめを注文。

 

まぜそばを待っていると店側にアクシデント。暴風雨に耐えかねた開店祝いのフラワーギフトが突如転倒して辺りに散乱。その上自動ドアも故障。店員さん、焦りの顔が隠せない。

うわぁ、開店したばかりなのに可哀そうだなぁ…。狭い店内に機材も持ち込んで迷惑かけちゃったし、疫病神になってしまったかなぁ…。

 

と思いながら台湾まぜそばを喰らうアサノ。

 

このときまだ別の客に傘を取り違えられたことを知らない。

 

どうも、3 Tone Sunburstのドラム担当、アサノです。皆さんおうち時間いかがお過ごしでしょうか。僕は先月辺りにニンテンドースイッチを購入し、ハンターに転職しカムラの里で悠々自適のハンターライフを堪能しています。いろんな人と一狩り行きたいと思う今日この頃です。

 

英雄の証

英雄の証

  • provided courtesy of iTunes

 

 

さて結構前に我々の新しいアー写を公開したのだけれども。

f:id:band3ts1045:20210506102220j:plain

 

どうです、なかなかいい感じでしょう。

なんかそれっぽくキメて撮ったりもしたのだけれど、これが一番いいねと。

僕らがふざけて遊んでたときにカメラマンのなぁちゃんがその一瞬をバシッと切り取ってくれた我々らしさ全開の写真。完璧。最高。お気に入りです。

 

 

これを撮りに行ったのが去年の年末だったのだけれど。

俺はいざアー写を撮りに行くとなっても着ていけるような洋服がないわけ。普段着てるライブ用の衣装は年末にしては薄いし、もともとゴトウのシャツだし。

 

そこでメンバーにお願いして、ショッピングについてきてもらい、全身コーディネートしてもらうことに。

迷彩柄のパーカー(ウインドブレーカー的な?)とか、スニーカーとか普段ならあまり買わないものを試すことができてめちゃめちゃ勉強になる。

しっかりお買い上げ。

みんな閉店ギリギリまで付き合ってくれたからね、本当にありがたかった。

お陰で撮影もなんか自信を持って臨めたといいますか。服の力って偉大だね。

 

ここでもう一回アー写を見てほしい。ちょっと恥ずかしいけれど主にアサノらへんを。

 

 

 

しゃがんでんなぁ!!!!

 

 

アー写の俺を見てメンバーがボソッと、

「結果論だけどこれならショッピング行かなくてよかったんじゃない?」

 

これは誰も悪くない。うん。

 

一枚の写真にもいろいろなドラマがあるものだなと思った、GWでした。

 

 

ドラマツルギー

ドラマツルギー

  • Eve
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

てなわけで、お読みいただきありがとうございました。

ほなまた。

 

 

twitter.com

www.youtube.com

 

https://www.instagram.com/3ts_official/

 

個人ブログもよければ。

asakantrashbox.hatenablog.com

 

 

ブログ書くのって大変ね。

どうも、3 Tone Sunburstの山岸です。

もう3月になりますね、花粉に悩まされる日々を送っています。

 

さて、前回の後藤からバトンを受け取って人生初のブログを書いていこうと思います。

(前回の更新いつだよって話...文章書くの苦手過ぎてにげまわってましたすいません)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めてこういった文章を書くので何を書くか迷いました。ほんとに迷いました。どんな話題ならかけるのかなって試しに書いてみたりしました。

 

びっくりすることにほんっっっっとに文章が盛り上がらないんです。。。

 

なので今回は文章が書けないよって話を自分の過去を紹介しつつ書いていきます(暴挙)

書けないなりに頑張るので下までスクロールしてもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

作文嫌いの歴史は小学校の夏休みの宿題までさかのぼります。

夏休みの宿題と言えば、漢字ドリルや計算ドリル、自由研究に加えて彼が潜んでいます。

 

そう、読書感想文

 

小学校の読書感想文だと400字原稿用紙1~2枚が目安だったので、一般的な方々であれば難なく書き上げていたのかなと思います。

 

 

もちろん私には無理でした。

当時勉強はできるほうだったのでドリルと自由研究は一瞬で終わらせて最後にそびえたつ読書感想文。

最後の最後までやらないで泣きながら親と一緒に書いた記憶があります笑

 

 

 

 

小学校に潜んでいる恐怖はそれだけではありません。

 

そう、卒業文集

 

自分が通っていた小学校は少人数だったこともあり卒業文集の文字数がかなり要求されました。(と言っても1200字程度)

 

 

もちろん無理です。400字の原稿用紙を埋められない人間に書けるはずなかろう。

2週間ほど文章作成の猶予があったのですが、それはもう地獄の日々。

遊びまわろうにも文章作成の重圧が重く背中にのしかかってなんて生きにくい日々だったんだろう。

 

そんなこんなでやっと書き上げた文章ですが、先日メンバーが卒アルを見ていた際に読まれてしまいました。

そして感想を頂きました。

 

「内容薄いな~。」

 

はい、その通りでございます。とにかくいろんな行事にうっすら触れまくった文集はだめですね。ただそれが当時の自分の最高技術だったんです。

 

 

 

 

 

中高生でもそれはもうたくさんの感想文たちに苦しめられました。

大学生の今もたくさんのレポートに首を絞められています。

文章作成が苦手な人間にとってはほんとにつらい教育課程だなと感じています。

 

ライブMCとかのその場でしゃべる系は得意なんですけど、文章起こしは何故できないのか謎が深まるばかり...

とりあえず読書でもしてみますかね(適当)

 

 

 

 

 

ここまできてなんと1000字を越えていまして、自分の成長に大いに感動しています。

最後に最近のバンドのことを軽く触れて次に回しますね。

 

 

 

昨年から散々苦しめられてきたコロナウイルス

ここにきてまた猛威を振るっています。今できることはとにかく耐え抜くことだと思います。

友人との会食を我慢、飲み会や打ち上げを我慢、辛いことだらけですがいち早くこの状況を乗り越えられるようにもう少しだけ頑張りましょう。

 

 

 

我々3 Tone Sunburstは今までライブハウスでの活動をメインにしてきましたがそうもいきませんね。

今の時代離れていてもSNSで繋がることができるので、動画配信などでみなさんの大変な日々の手助けができたらなと思います。

各種SNSのチェックよろしくお願いします!

 

Twitter

https://twitter.com/3ts_1045

 

Instagram

https://www.instagram.com/3ts_official/

 

YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCQPBU83J5_AAXQWpB2DY5FQ

 

 

 

はたして次回は誰がこのブログを更新するのでしょうか。

きっと素敵な文章を書いてくれるはずなので更新お楽しみに!

 

 

初めまして始めました。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

3 Tone Sunburstギター後藤雅智です。



冬がすぐそこまで来ていますね。お元気ですか?


最近の私は布団の中でぬくぬくするのが幸せすぎてベッドからなかなか出られない日々が続いております。


今の時期って微妙に何着るか迷うよね。わしだけか。




はてさて個人でブログをやってるお二方を終えまして、ここからブログ初挑戦の2人のターンでございます。何卒宜しく。




高嶋のブログから時間が経ってしまった事については言及しないで下さい。ごめんなさい。





先日映画を見に行きました。

f:id:band3ts1045:20201108174445j:plain


広告で見て気になっていた作品。


ヴェネチア映画祭にて退場者続出とのことでしたが全編モノクロみたいだし余裕だろうと舐めていました。




 



開始1分で心折れかける。後悔。








映画館ならではの逃げ場のない空間の中で進んでいく物語にモノクロの映像が醸し出す何とも言えない不気味さ。


色が無いことで怖さが増す事もあるんですね。勉強になりました。




主人公を取り巻く大人を中心に戦時中の人間の残酷さや醜さがこれまでかというほど描かれています


ちょいグロ&胸糞シーンが多くて精神的に来るやつです。


これほどの作品を撮影開始時9歳の、しかも演技経験のない少年が演じきったという事実。とんでもない。そう思わざるを得ない、まさに衝撃作でした。





あんまり話してネタバレっぽくなるのも嫌なのでここらへんでやめときましょう。


100人中100人が名作だ!と絶賛するかと言われるとなんとも言えんが、個人的には見て良かったと思っております。 


まだ上映中みたいですので、是非映画館で見て下さいな。





映画館といえば、池袋にあるグランドシネマサンシャインという所が凄いというお話をちょこっと。


ビルの上のほうにあるんですけど、そこまで上がるエスカレーターやフロアのデザインが素晴らしいかった。


この間初めて行った際に、1人だったのに興奮してしまったよ。


私と同じようにテンション上がっていた男性、彼とは仲良くなれそうな気がしました。声はかけてません。人見知りだもの。




1人で映画館に行く時って映画を見る以外興味を持つような物ってほとんど無いんですよね。


私は映画館で映画見ながらポップコーン食べるの好きではないし。


子供の頃は映画館って特別な物で、行く道中もワクワクが止まらなかったのに変わってしまったものです。大人になったという事にしておきましょうか。



そんな私、久しぶりに映画館そのものにテンション上がりました。今度から映画見るときはそこで見ようかしら。皆さんも機会があったら行ってみてね。




ちなみに。


残念ながら「異端の鳥」は池袋では見れません。日比谷でどうぞ。






ほいな。


こんな感じでいいんですかねブログって。


何書いてるかわからなくなってくるね。うーん難しい。


次何書くかも考えておこう。何かテーマありましたらなんなりと。おすすめの映画はたまた映画館もあったら教えてくださいね。



最後にバンドの事を。


スピーチコードのスタジオセッション公開しました。編集の最終調整に時間がかかって公開も遅くなってしまった。申し訳ない。


ライブで定番かどうかはさておき、いい感じになってるので沢山見てね。宜しく。


https://youtu.be/90UiA6woUeY



ほいでもって次のライブは今月11日、渋谷 CLUB CRAWLにて、です。人数制限有りの有観客ライブ。こちらも何卒宜しくお願いしゃす。

f:id:band3ts1045:20201108174510j:plain




以上!

ここまで読んでくれてありがとうございました。

次回はゆうじのターンです。お楽しみに。

**と**と**と、それから君と

寒くなってきました。皆様いかがお過ごしですか。

 

本日は3 Tone Sunburstより高嶋 龍也がお話させていただきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

最近は他人の書いた文章を読む機会を作れずにいます。
 
とまあこんなひとことを添えることで、久しぶりに自分が何か書くという行為をするにあたって予防線を張っているわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずはひとつ最近の体験を。
 
 
 
人生には周期というものがあるのだなあと感じています。
 
というのも、「×と○と罪と」というアルバムに助けてもらう日が再びやってきたのです。お久しぶりです。
 
ちなみに一度目に助けを求めたのは、思春期真っ只中・高校生の頃です。
 
思春期というのは世界に敏感な年頃であるような気がしますが、そんな時期に聴く「×と○と罪と」はなかなか刺激的な音楽だったと思います。
 
心の拠り所以上、宗教未満みたいな感じだったかな。ハマってたなあ。
 
今回は全くもって助けてもらおうなどと聴いた訳ではなかったのです、しかしRADWIMPSというアーティストは、生まれて21年目にもなる我が常識を再び塗り替えます。
 
聴こえる音たちは全くもって知らないものでした。それが嬉しかった。そこに染み付いた言葉を重ねるのが嬉しかった。
 
時間をこえて私のもとへ。あの時気づかなかったこと。今でもずっと直らないこと。盲目な私の中で乱高下する感情。
 
はからずも15、6の私に、そしていまの私に歳を重ねる意味を教えてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「×と○と罪と」の最後は「針と棘」という曲で締めくくられます。次はそれと少し関係するかもしれない自分の話を。
 
 
 
人間は、そのほとんどが言葉というものを使って生活しています。
 
しかし私はどうしてこうも間違った使い方ばかりしてしまうのでしょうか。
 
魔法ではない。万能でもない。そんなことは百も承知であって。
 
人生で一番使うであろう言葉すらたやすく箸ではつかめない。
 
頭の中の整理がつかないのです。ちょうどこの文章のように。
 
とまあ悩んでいても仕方ない、兎にも角にも、まずは言葉遣いを直すところからやってみましょうか、と。
 
生きている間じゅうには、「ありがとう」を上手に使えるようにしたいです。
 
まわりの仲間たちに向けてさえ上手く使えないくらい苦手分野ではあるものの、言葉は神秘的で魅力がつまったものだと思っています。
 
どうにかそういった興味や、自分が感じる魅力というものを楽曲を通して伝えていきたい。と自分で自分を鼓舞する文章でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

やあやあ。こんな短い文章書くのにも一苦労だぜ。

 

日々訓練いたします。のでまたよろしくね。

 

バンドメンバーとの交換日記みたいな感じにも思えますが、さっそく私が一ヶ月空けやがりました。申し訳ございません。

 

次が回ってきたら早めに書かせていただきます。多分ね。

 

 

 

最後に、私たちは各種SNSおよびYouTubeをやっております。

 

気づかなかったでしょ、盲点でしたね。

 

上手く使いこなせていないところが玉に瑕ですね。

 

まだ見てない人、お久しぶりの方がもし居たら覗いてみてね。普段から見てくれている人はいつもありがとね。

twitter.com

www.youtube.com

インスタはこちらから、らしいです(葛城☆デタッチメンこと浅野の文章コピったなんてこといえないね)

https://www.instagram.com/3ts_official/

 

 

 

冒頭でも言いましたが、ほんとに寒くなってきましたね。

 

みなさま風邪などひかぬように。

 

もしひいちゃった人がいたらあったかくして寝てくださいね。お大事に。

 

今回はこのあたりで失礼します。

 

お相手は高嶋 龍也でした。ばいばーい。

初投稿!~アサノ①~

皆さんこんにちは!3 Tone Sunburstです。

今月からメンバー四人でTwitter上にてリレーコラムを始めます!記念すべき初回はドラム担当のアサノが担当します~。よろしくどうぞ。

 

さて初回ということで、「なんで僕がドラムを始めたのか」をテーマにしたいと思います。

 

 

 

話は小学校四年生にさかのぼる。

 

当時の僕は正直音楽に興味が特別あったわけでもなければ、運動もそこそこ、成績は中の上くらいの何とも言えない感じのさえない小学生だった。(今冴えてるのかとかそういう話はまた別であるが)

さてこの年、学校では音楽会があって学年で合奏をすることになっていた。大体の児童ってリコーダーとか吹いて、ピアノとか習っている、所謂経験者が鉄琴とか、木琴とか、パーカッションとかやっていた印象。しかしながら音楽経験ゼロのアサノ少年、何を思ったかパート決めの際、大太鼓をやりたいと言い出す。

 

しかも運よく、内定してしまう。

 

でもそこまでが運の尽き。さすがにボロが出てくる。

全体練習の際、指揮を振っていた音楽の先生に、「大太鼓遅い!」と叱責を食らってしまったのである。正直当時の僕は何で怒られているのか見当がつかなかった。

本番では原曲のテンポよりもはるかに遅めで演奏することにもなったし、今思えば屈辱的だったけど仕方がないよね。

 

しかし小学5年生4月、無知なアサノ少年、さらなる暴挙に出る。

 

学校の吹奏楽クラブに入会してしまったのである。顧問は件の音楽の先生。パートはパーカッション。理由は金管楽器に比べて遥かに簡単そうだったから。先生が内心どう思っていたのかは知る由もない。

 

そこで「おんがく」の基礎を教わっていく。楽譜の読み方。長調短調。指揮に合わせること。強弱記号。

 

1から小太鼓の叩き方を教わり、秋にはハイハットシンバルも一緒に叩くようになった。8ビートとの出会い。冬にはフロアタムが。当時はこの言葉を知らなったけどフィルインとの出会い。

そして学年が変わる少し前に、先生に初めて「ドラム座ってみなよ」と言われた。鬼のように緊張して全然叩けなかったことを今でも覚えている。それが人生初のドラム演奏だった。

 

そこからはご存じのとおり。

 

無知則ち怖いものがないから、大きな挑戦に取り組むことが容易にできてしまう。あの頃の僕のおかげでこんな感じで文章が書けていると思うと、人生何が起こるかわからないものですなっ!

 

f:id:band3ts1045:20200905222554j:plain

 

ということで昔話でした。次回のリレーコラムは誰が書くのかな、わからないけどお楽しみに。次の担当者に宿題。必ず文章中で「盲点」という言葉を使ってください。単語ジェネレータで適当に出した言葉です。悪しからず。

 

最後に宣伝!3 Tone Sunburstは各種SNS及びYouTubeやってます!ぜひともフォローをお願いします!

twitter.com

www.youtube.com

インスタはこちらから

https://www.instagram.com/3ts_official/

 

 

ということでアサノでした~また来月。個人ブログもあるのでよかったら読んでみてね。

asakantrashbox.hatenablog.com

 

それでは。